CFD取引を始めるためには、口座を開かないといけません。口座を開いて初めて投資家となれるわけです。CFD取引というのは、1つの口座を開くことでアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、日本などいろいろな国の個別銘柄を売買できるところが大きな特徴となっています。金やガソリンなどの商品先物や、日経225やナスダックやFTSE100、債券など金融先物にも参加できるようになります。
幅広く取引が行なえるので、口座を開いただけですごい投資家になったような気がしますね。ヨーロッパなどではCFD取引はすでに当たり前のものとされているようで、売買高のなんと30%がCFDによるものだとされているそうです。
すでに投資先進国ヨーロッパでの実績があるわけですから日本でも流行る可能性が高いと言われています。口座は証券会社で開くことができます。オンラインでもできるようです。
CFDを始めると一瞬にして海外投資家の一員になることができます。CFD取引はレバレッジが高い商品 となっていますが、資金管理をしっかりして総資金の少しの割合だけでいいのでポジションをもっておくことで長期投資が可能となっています。
指数先物や商品先物の場合は限月といって強制的にポジションを決済しなくてはいけないのですが、CFD取引にはそれがないので、いままでやりづらかったガソリンの売りや金の買い、日経225の長期保有がかんたんにできるようになったわけです。興味のある人は口座を開いて投資家になってみては?
口座を開いて投資家になる
4月 14th, 2009 byPosted in 未分類 |