CFD口座開設までの流れ

4月 13th, 2009 by

CFD取引を始めるには、登録を行ないます。その登録までの流れとしては、まず、口座を開設します。口座を開設するためには、本人確認の書類を、証券会社に郵送します。
本人の氏名、住所、生年月日が確認できるものが必要となります。例えば、住民票の写し、住民票記載事項証明書、印鑑登録証明書、外国人登録原票の写し、その他、証券会社指定の書類などですね。
その後、証券会社において、申込み内容と本人確認の書類で審査があり、問題がなければ口座開設となります。無事に口座が開設されたら、証券会社から指定された口座に、初回の証拠金を入金します。
入金額は、10万円~50万円が一般的となっています。入金が確認出来ると、CFD取引に必要な、ソフトウェアのダウンロード先や、ログイン情報がメールで届けられ、取引が開始出来るようになります。
ソフトウェアは、FX 業者、証券会社ごとに独自のものが用意されています。ここまでが登録までの流れとなっています。証券CFDの登録の基本的な流れですが、証券会社により多少違う場合もありますので、
お申込みの際に各サイト上で確認されるといいですね。CFDの登録はサイト上から行なえるようになっていますので、審査が通れば誰でも行なえます。CFD取引はまだ、日本ではメジャーではないようですが、今後どんどん増えていくと言われています。興味のある方は、各証券会社のサイトで詳細を確認してみて下さい。登録に関しては証券会社によって違うようです。

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