CFDというのは、Contract for differenceの略で、各国の株式や株価指数先物、コモディティと呼ばれる金や石油など様々な金融商品の差額売買を証拠金によって行うサービスのことです。
証拠金取引とは、証券会社などに証拠金として一定の金額を預け、それを元手として資産運用を行うものです。世界的な視野でみると、CFDというのは、投資法のひとつとしてしっかりと基盤を確立したメジャーな取引法と言えます。投資となりますので元本の保証はありませんが、証拠金に対するレバレッジのきかせ方次第で、大きく資産を増やすことが可能です。
そして、CFD取引の決済方法は、決済をすべき日の指定が一切ないというのが特徴になっています。ですから、自分の都合がいい日に自由に決済をすることが出来るようになっています。
CFD取引は、この決済日の指定がないので、確実に儲けを出すことができる、もしくはここで決済をすれば、大きな利益を手に入れることができるというタイミングを計って決済をすることができるのです。
CFD取引は証券会社との相対取引となりますから、即日にお金を引き出すことができます。通常、午後5時までに引き出しの申し込みをすれば、翌日の朝9時には引き出すことができるようになっています。
FX取引の人気が高い日本でも、今後CFD取引の市場もどんどんと拡大していくことが予想されています。CFDは、ひとつの取引口座を開設するだけで、世界の市場を視野に入れたスケールの大きな資産運用ができる投資法です。
CFD証拠金と決済方法
4月 12th, 2009 byPosted in CFD取引の基礎 |